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トップページ>登録不動産鑑定士一覧>千葉県>(株)セントラル総合鑑定/小野坂 圭裕(おのさか けいすけ)

千葉中央ハイツ4階に、「株式会社セントラル総合鑑定」は所在します。
近くには、「千葉地方裁判所」があるため、弁護士事務所が多く入居する建物です。
京成「千葉中央」駅からも徒歩7分程度、JR「千葉」駅からも概ね15分位で、
交通の便にとても優れています。
車でご来社される場合でも近くにコインパーキングが多いため、駐車場を探すことも無いでしょう。
目印は公益施設が集積する「きぼーる」です。
◆ まず、自己紹介をお願い致します。

出身地は四国、高松です。18歳以降、東京での暮らしも長かったのですが、仕事の関係で何かと千葉にご縁が深かったため、千葉市で開業、船橋、幕張に居を構えるなど、千葉が現在の活動の拠点 となっています。
◆不動産鑑定士になろうと思われたきっかけについてお話しください。

卒業後、住宅メーカーに就職したのは、「衣食住」の中の「住」産業は、人の生活の根幹に関わる分野だと思ったからです。
住宅メーカーに勤務していた時代は、おもに営業の仕事に関わっていましたが、大きな組織の中の歯車として働くことに違和感を持つこともありました。
次第に自分自身の責任において完結できる士業に憧れをもつようになり、不動産鑑定士を目指すことになりました。
そうして、全国展開する不動産鑑定会社に10年以上勤務した後、40歳になったのを区切りに独立し、「株式会社セントラル総合鑑定」の開業に至りました。
◆不動産鑑定士という仕事へのこだわりをお教えください。
不動産は同じものが存在しない ので、的確な不動産鑑定評価を行うためには、ひととおりの知識だけでは対応することができず、実践的な経験と判断力が相当程度要求されるもの と考えています。 したがって、日々新たな実践を重ね、探究心を持って不動産鑑定士としての 総合的な知識、情報等の習得、判断力に磨きをかける努力 が必要不可欠と思っています。
◆不動産鑑定業務における得意分野をお教えください。

不動産鑑定業務というよりも、コーディネーター的要素が強く、再開発に向けたプランニングが主な業務でした。再開発事業に伴う地元地権者や組合との会合、説明会や勉強会などに出席し、共に計画を煮詰めていく面白さも体験することができました。
そのため、今でも 再開発における従前・従後の資産評価、立退き料の評価などは得意 と言えます。
その後、全国に事業展開する不動産鑑定事務所に勤務しました。そこでは、特殊な不動産をはじめ、多種多様な鑑定評価に関わることができました。
以来、20年以上不動産鑑定業務に従事していますが、ホテル、ゴルフ場などの特殊な不動産の鑑定評価はもちろん、継続賃料評価、借地権、底地の評価等、幅広い実務経験を積むことができた と思っています。
◆特別にご精通していらっしゃる地域がございましたらお教えください。
事務所のある 千葉市内を中心に、千葉県内は広く精通 しています。 公的評価(相続税路線価、地価公示)については、千葉市中央区、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市美浜区を担当しています。固定資産税の評価については、千葉市、いすみ市を担当しています。
また、首都圏はもとより、全国ほとんどの地域に足を運んだ実績もあります。
◆不動産鑑定評価における今後の展望についてお話しください。

具体的には、公共団体や企業が保有する不動産の有効活用、戦略的な利用など についてご提案できるものと思っています。不動産鑑定士は単に土地や建物を評価する事に止まらず、不動産に係わる知識のバックボーンを活かしたコンサルティングが可能であると思っています。
また、個人の皆様に対しては、不動産の取引場面において十分な満足感を得られるようにアドバイスしたい と考えています。不動産の取引に精通した個人の方はそう多くはありません。多くの場合、一生に一回あるか無いかの大きな取引であるのが一般でしょう。従って、個人の方が関わる不動産取引においては、情報不足がもたらすトラブルや問題点も多く見受けられます。
そのような場面で不動産鑑定士がお役に立てるためにも、私たち自身も機会を見つけては自己研鑽に励み、諸問題への柔軟な対応力を身につける必要があると思います。
私自身も、ひとつでも多くの 「実践の場」「実体験の機会」 を大切にしたいと考えています。
具体的には、不動産売買契約の場、登記や引き渡し場面、アパート経営、マンションの賃貸など、身のまわりで起きている個々の現場に立ち会える機会やチャンスがあれば、積極的に触れるようにしています。
実践して身をもって分かったこと、実体験を通して学んだものは、お客様へのコンサルにおいても、生きた知識としてお役立てできるのではないかと考えています。
不動産鑑定報酬は、「国土交通省が示す基準」をもとに、大まかに定められていますが、実際にはそれぞれの不動産鑑定事務所で決めています。報酬規程は、人件費や経費、技術料や税金などを合算して定めますが、業界で統一された報酬表があるわけではありません。一般的には宅地・建物か、農地、林地か、マンションかなど、不動産の「種類」や宿泊を要する遠隔地なのかなど、評価対象不動産の「所在地」によって報酬額は変わってきます。当社では、品質とお客様の満足度がつり合う報酬体系を設定しています。
以下の報酬規定は千葉市内の場合 ですが、下記に記載されていない鑑定評価、各種コンサルティング等の費用につきましては個別にお見積りさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
【不動産鑑定評価書】
土地だけの鑑定 : 10万円から
建物と土地の鑑定 : 15万円から
マンションの鑑定 : 15万円から
【早くて低料金で不動産価値を知りたい方へ】
不動産調査報告書 : 土地建物の調査 : 10万円から
【大まかな不動産価値を知るためには】
机上概算査定、価格意見書 : 1万円
【民間法人の皆様へ:顧問契約】
5万円/月
以下の報酬規定は千葉市内の場合 ですが、下記に記載されていない鑑定評価、各種コンサルティング等の費用につきましては個別にお見積りさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
【不動産鑑定評価書】

建物と土地の鑑定 : 15万円から
マンションの鑑定 : 15万円から
【早くて低料金で不動産価値を知りたい方へ】
不動産調査報告書 : 土地建物の調査 : 10万円から
【大まかな不動産価値を知るためには】
机上概算査定、価格意見書 : 1万円
【民間法人の皆様へ:顧問契約】
5万円/月
◆不動産鑑定士協会等での役職がございましたら、お教えください。
(社)千葉県不動産鑑定士協会で2期理事を務めています。 ◆現在の業界の動向や不動産鑑定士を取り巻く環境において感じていること、変えていきたいこと、問題点等ありましたらお話し下さい。
従来の公共依存型の不動産鑑定評価は変革期にあり、いわゆる「待ち」の業務スタイルでは新たな市場ニーズに対応できないと思っています。 個々の不動産鑑定士で行う努力も重要ですが、不動産鑑定士の連携によって対応していくべき課題もあるのではないかと考えています。特に、不動産鑑定士の存在理由を幅広く一般社会にアピールしていくためには、不動産鑑定士、また各士業の方々との「ゆるやかな連携」の在り方を模索してくことも必要な時代になった と感じています。
◆そのほか、特にPRされたいことがございましたら、どんなことでもかまいませんのでお話し下さい。
個人の皆様にぜひ伝えたいメッセージがあります。 それは、“不動産に関する話を不動産鑑定士としませんか?” というご提案です。
どんなことでもかまいません。
「借りている家の賃料が高いような気がするけど…」
「家を買おうと思っているのだけど、どこがいいかな?」
「売ろうと思っているけど、どうしたらいいのかな?」
不動産に関する皆様のご質問に対して、利害関係のない客観的な立場からお答えできるのが私たち不動産鑑定士だ と思っています。
まずはお話しませんか?
当社では、これらのご相談については無料で承っております ので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
また、今後、幅広いニーズを掘り起こしていくために、とにかく 「行動する鑑定士」 として活動範囲を広げていきたいと考えています。
◆ご趣味や日ごろの楽しみについてお話しください。

↑名古屋城での
火縄銃実演
野球、相撲などのスポーツ観戦、史跡めぐり、映画鑑賞、読書などが趣味です。
テニスやスキーなどをするのも好きですが、最近は忙しくてなかなかできません。
週一回、親子で空手の精進中です。日ごろの運動不足解消はもちろん、子供とのコミュニケーションを深める機会としても大切にしています。
テニスやスキーなどをするのも好きですが、最近は忙しくてなかなかできません。
週一回、親子で空手の精進中です。日ごろの運動不足解消はもちろん、子供とのコミュニケーションを深める機会としても大切にしています。

↑名古屋城
わずか1時間半という短い対談でしたが、帰る時には、なぜかすっかり旧知の間柄であったかのように錯覚してしまったほど、親しみ深い、あたたかい雰囲気をお持ちの先生です。
「人と交わることを楽しめることが大事」とおっしゃっていた小野坂先生のその言葉通り、老若男女を問わず多くの方々から好かれ、頼られていらっしゃる先生のお人柄が伝わってきます。
先生のお話をうかがっていると、不動産鑑定に携わって20数年、不動産鑑定士としての専門技能を磨きつつも、その一方で、専門職のみにとらわれない、ひとりの企業人としての広い視野をお持ちで、地に足のついた堅実な経営をされてきたことが分かります。それゆえに、将来的には公共団体からの不動産鑑定に関する受注量は減少傾向にあることをいち早く察知され、新たな道を模索しようとする先見の明をお持ちなのだと思いました。
不動産鑑定士の存在を一般社会にもっと広く知ってもらい、不動産鑑定士が活躍できる多様な機会を創出するために、公私にわたって模索を続けていらっしゃる小野坂先生から、私たちも逆に勇気と元気を頂いたような気がしました。
「人と交わることを楽しめることが大事」とおっしゃっていた小野坂先生のその言葉通り、老若男女を問わず多くの方々から好かれ、頼られていらっしゃる先生のお人柄が伝わってきます。
先生のお話をうかがっていると、不動産鑑定に携わって20数年、不動産鑑定士としての専門技能を磨きつつも、その一方で、専門職のみにとらわれない、ひとりの企業人としての広い視野をお持ちで、地に足のついた堅実な経営をされてきたことが分かります。それゆえに、将来的には公共団体からの不動産鑑定に関する受注量は減少傾向にあることをいち早く察知され、新たな道を模索しようとする先見の明をお持ちなのだと思いました。
不動産鑑定士の存在を一般社会にもっと広く知ってもらい、不動産鑑定士が活躍できる多様な機会を創出するために、公私にわたって模索を続けていらっしゃる小野坂先生から、私たちも逆に勇気と元気を頂いたような気がしました。
【(株)セントラル総合鑑定/小野坂 圭裕 連絡先】
■所在地 千葉県千葉市中央区中央3丁目5-7 千葉中央ハイツ401■TEL 043-223-6606
■FAX 043-223-6607
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