老母は一人で東京都下の接道義務を満たしていない土地を借りて持ち家に住んでいます。もともとは、車も入れたのですが、一帯の土地を所有している地主が、35年程前に、家にとっては不利なように、分筆し、結果このようになってしまいました。抗議も聞き入れてもらえませんでした。その地主が、土地を買って欲しいと言ってきました。買わないなら、隣家に買ってもらうと言います。相場は平米140000円です。いったいいくら位なら隣家に買われずにすむでしょうか。提案書には、相場通りで計算した価格が書いてあります。交渉のポイントをご教授下さい。60坪です。
メール本文から、相当お困りの様子が見て取れます。 しかし、相談内容からして、Web上の無料相談で全て対応するのは難しそうです。 いくら位なら?と聞かれても、隣の家の人がどういう人なのかわからないと答えようがありません。 提案書があるとのことですが、システム上、添付ファイルでは受け取れません。 個別案件として近くの不動産鑑定士に相談した方が良いと思いますが、その前に・・・。
底地を買わないなら、隣の家に買ってもらうと言われた様ですが、それだと何か困るのでしょうか? 相当昔から借地しているのであれば、継続して借地することは可能だと思います。 仮に、隣の家に売るから立ち退いてくれ、と言った場合、逆に立ち退き料を請求できる可能性もあります。 それに、接道義務を満たさないような土地ならば、逆に見切りを付けてもいいんじゃないですか?
逆に考えると、道が開けることもありますよ。
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一般に、接道義務を満たさない土地につきましては、例外を除き建物の再建築ができませんので、 地域内で一般に取引される相場(更地価格)と比較すると、大幅に安くなります。 底地価格を求める簡便法の一つに、更地価格に対する割合として認識される場合があります。 本件土地は無道路地であるため、更地価格は安くなり、この価格に割合を乗じた底地価格もまた 安くなると考えるのが一般的と言えるでしょう。
どの程度安くなるかにつきましては、ご質問の限定的な情報では判断がつかないところです。
地主と借地権者の間における土地問題は絶えることがありません。われわれ不動産鑑定士を相談に訪ねて下さる多くの方が、借地の件で悩んでいます。借地権者にとっては地代を支払っているのに、事あるごとに過大と思われる一時金(更新料、増改築承諾料など)の支払を要求されるのは不当と言い、一方、地主は地代が安いため、固定資産税等を支払ったら幾らも残らないではないかと言う。 借地契約が曖昧なまま更新されてきた結果、お互いに不満を抱えながら借地契約が継続しているというのが実態なのです。 相続により代が変わり、地主の顔も借地権者の顔も分からないような状態になれば、事態はややこしくなるばかりなので、普通ならば、地主が買い取ってくれと言ってきたのは一つのチャンスだから、相場よりもやや高めであっても底地を買い取った方が得策ではないでしょうかとアドバイスするところですが、本件の場合、無道路地であるため、市場流通性も低く、建物の建築も出来ない土地を相場相当額で手に入れる積極的な理由は希薄であると思います。隣家に買ってもらって今までどおり地代を払い続けるという選択肢もありかなとも思えるのです。
また、本件土地上の建物の状況にもよります。再建築不可の物件であっても、不動産市場では建物の状態が良ければ、手直しをしながら住み続けるという買い手は存在しますが、古くて早晩建て直しを要する程度に傷んでいるならば、立地条件が極めて優れている等の特段の理由のない限り、買い手はまず現れないでしょう。この場合には底地を相場相当額で取得することは経済的にマイナスとなるでしょう。 しかし、将来的に相続が発生した際に、相続人がこの借地権をどのように利用又は処分するかという問題は残ります。
いずれにせよ、本件借地につきましては、契約内容や依頼者への聞き取り、現地調査等をしなければ、具体的な解決策は見出せないものと思います。
主人が自宅で自殺。相続してから 私の知らない負債があり 土地家の売却を考えています。 希望価格よりかなり低い評価になるのはわかっていす。 事故物件でも現金化することは可能ですか?
道路拡張の場合のマンション評価への影響です。一般的な話で結構ですのでお教えください。今般、市の都市計画でマンション敷地の駐車場部が市に取られます。この場合マンションの評価にどう影響あるでしょうか。拡張道路は歩道のみを拡張で4m程度が取られます。駐車場は58台中10台弱がなくなる予定です。また、敷地面積が減る為、容積率が5,546uから5,009uにオーバーします。道路は車線は片側1車線でやや幅が広くなり、歩道が片側2.5mずつ取って広くなります。このような場合にマンションの評価にどの様な影響があると考えられるでしょうか。
経営する会社名義で7年前に鉄骨造三階建てテナントビルを2000万円で購入。千葉県八千代市勝田台南、国道沿い、土地496u 建物367u。現在弊社の倉庫として使用、競売物件のような状態だったので格安で購入しましたが固定資産税が年間103万円します。安くならないかと市役所に相談に行ったのですが築20数年でバブルの頃の建築物なので始めの評価が高いため仕方が無いと言われました。土地課税標準額28478410円、家屋課税標準額32384057円。鑑定評価等をして役所に掛け合って税金が安くなったりはしないでしょうか。
先日エアコン工事の依頼があり、新築のお宅にお伺いしエアコン配管用の穴あけ作業をした際、管柱があると思わず管柱を抜いてしまいました。 弊社はこの建物を建てた建築屋さんに管柱入替修繕工事を依頼し、第三者機関の1級建築士による見解も行ったのですが、価値はさがるものでしょうか?
再建築不可物件は一般に評価できないと言われていますが、評価がゼロと言うことではないと思うのですが。 どのような条件が考慮されて評価が決まるのでしょうか。物件の状況は次のようです。 表の路線価は21万/m2です。土地は122m2ありますが、使用道路は国の所有ですが、いわゆる公道ではありません。家も築後80年を越えているようで老朽化が激しいです。