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不動産鑑定士が答える不動産の無料相談

【皆様からのご相談内容と不動産鑑定士の回答】

相談No.099
●相談者:ミニョンさん(愛知県)件名:電線が通らない

長野県に住宅を建設し、まもなく引っ越しです。ところが、電線をどこからも引けないと、今の段階になって中電より連絡がありました。これまでも、中電とは交渉してきましたが、そもそも高電圧の電線を敷地の上に通ると、地価が下がるらしく、住民が反対されるのは当然のことだと思います。
土地を購入する際に、即電気が使用できると重説に掛かれていたとしても、それを確認するのがハウスメーカーの責任と思われますが(ほかの方の事例も読みました)支払いは2/3は済んでいます。
電気が使えないのに、高電圧の電気設備を入れ、電気仕様にした時点で、瑕疵責任が発生しませんか?JIOの保険には入っています。しかしこの保険も、住宅事業者、住宅取得者の故意または重大な過失には支払えないと書かれています。「住宅業者の重大な過失」にあたりますか?
現在は、仮設電気を使用していますが、これも近隣の方に家が建つまでの了解の上で通してもらっています。
電気が使用できないなら、非電化住宅という選択もあったのです。住宅業者にたいして、建て替えを要求するなど、どこまで責任を問えるのか教えてください。よろしくお願いいたします。

★不動産鑑定士【守田 実】からの回答

守田 実ご質問の文書から、まず初めに不動産業者さんを介して土地を買ったように思えます。

この際に、電気が使えるかどうかは当然、重要事項説明書に記載すべき事項です。
この点、重要事項説明書に記載が不備であれば、不動産業者さんの過失もあります。

また、住宅メーカーは、そこに人が住むことを前提として、住宅を建設するものであり、
電気が通じるか否かは当然に調査すべき事項(通常は電気が通じなければ、住むという目的を達することはできませんね)だと思います。そういう意味で、重大な過失があると判断するのが一般的であろうと思います。

ただ、ご質問内容は不動産鑑定士の領域を超えていると思えます。
法律の専門家である弁護士にご相談することをお勧めします。

>>不動産鑑定士【守田 実】のページはこちら

★不動産鑑定士【伊矢野 忠寿】からの回答

伊矢野 忠寿ご相談頂き、ありがとうございます。お怒りのこと、お察しいたします。
結論から言うと、どこまで責任を問えるのかは個別のケースに依るので、回答は難しいです。
質問を読んでも、内容によくわからないところがあるので、一般的な回答としても答えにくいです。
申し訳ありませんが、地元の不動産鑑定士への個別相談をお願いします。

>>不動産鑑定士【伊矢野 忠寿】のページはこちら

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