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不動産鑑定士が答える不動産の無料相談

【皆様からのご相談内容と不動産鑑定士の回答】

相談No.132
●相談者:名無しさん(静岡県)件名:収益物件の資産評価の解釈について

相続資産にアパートが含まれておりました。管理不動産会社に査定していただきました。収益還元法、取引事例比較、原価法など、総合的に判断して、売り出し価格を決めるというような査定でした。この場合、アパートが将来生みだすであろう、家賃収入はどのように考えればよいのでしょうか?もうその「査定価格」に将来得るであろう果実も含まれていると考えるべきか、改めて、将来予想される果実分も算定して、それを足してアパートの価値とかんがえるのか?ということです。そのアパート立地も良く、は今後も収益が見込まれると考えられています。よろしくお願いいたします。

★不動産鑑定士【守田 実】からの回答

守田 実原価法、取引事例比較法、収益還元法は、不動産の価格を求める基本的な手法です。
ひとつの不動産を三方向からみて、その価格を求めるということです。
もちろん、居住用の物件と、収益用物件とは、重視すべき手法が異なります。

このうち収益還元法は、まさに将来得られるであろう果実を前提(幾ら儲かるか)に評価をするものですから、ご質問に端的にご回答するならば、査定価格に含むと考えるのが普通です。

>>不動産鑑定士【守田 実】のページはこちら

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