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不動産鑑定士が答える不動産の無料相談

【皆様からのご相談内容と不動産鑑定士の回答】

相談No.133
●相談者:名無しさん(埼玉県)件名:中古マンションのインフラ種類による価格差

中古マンションを購入しましたが、契約時は都市ガスと言われ重要事項説明にもそう記述がありましたが、実際はプロパンガスでした。当初より都市ガスを希望していたため解約を要求しましたが、できないと言われました。妥協案としてガス代の差額を向こう20年分払うと言われました。しかし、こちらとしては不動産価格自体にも差があると思い、その旨を伝えましたが、都市ガスとプロパンでは物件の価格差はないと言われます。これは市場において本当に同価格なのでしょうか。また契約と異なる場合の和解料などはどれくらいになるのでしょうか。ご教授頂けますと助かります。

★不動産鑑定士【守田 実】からの回答

守田 実重説に記載ミスがあったということですね。

供給処理施設について都市ガスではなくプロパンということですが、
周辺地域のマンションや住宅もやはりプロパンガス使用が一般であるならば、
減価にはならないと思いますよ。それが普通だからです。

けれど、マンションが建築された当時はプロパンが一般であったものの、その後、地域に都市ガスが敷設されて、地域の殆どのマンションや戸建てが都市ガスになっているのでしたら、もしかしたら減価される可能性もあります。しかし、その程度は小さいでしょうが。。。

妥協案として、向こう20年分のガス代の差額を支払うということですが、そのような長期的な約束はいろいろな事情で反故にされかねませんし、差額をどのように算出するのかいろいろと面倒ではありませんか?

一時金で解決したら如何でしょうか?
和解料については、その専門的な知識がありませんので、分からないというのが本音です。

>>不動産鑑定士【守田 実】のページはこちら

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