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不動産鑑定士が答える不動産の無料相談

【皆様からのご相談内容と不動産鑑定士の回答】

相談No.139
●相談者:コオリさん(東京都)件名:中野区 街区4号街路で30mが商業地域に用途変更

この商業地域での用途変更あれば建ぺい率・容積率も80 400で更に耐火建物なら建ぺい率100です。用途変更される部分は目測で3割位です。この場合に不動産の価格は幾ら位、価格上昇しそうでしょうか? とくに前に第一種低層住居専用地域でありましたので幾分建ぺい率・容積率がオーバーしていた様子ですが今は用途変更で建ぺい率・容積率ともにクリアーしています。よろしくお願いいたします。

★不動産鑑定士【比留間 康昌】からの回答

比留間 康昌コオリ様

ご質問頂きまして、ありがとうございます。

都市計画道路の完成によって、用途地域が変更になり、
それに伴って、建ぺい率や容積率が増えたようですね。

不動産の価格は、一般に、街路(幅員等)、交通接近(駅距離等)、環境(繁華性、住環境等)、行政(用途、建ぺい、容積率等)、画地(形状、方位、規模等)等、これらの要因が複雑に絡み合って決まるものです。

ですので、用途地域や容積率が変化すれば、価格も基本的に変化しますが、これは、一律に変化するものではなく、周辺の利用状況や画地条件によって、つまり物件によって異なるものです。

また、土地単体に対する影響と、土地と建物、一体に対する影響も異なります。

抽象論に終始してしまいましたが、個別案件をお示し頂ければ、もう少し突っ込んだ回答ができると思います。

>>不動産鑑定士【比留間 康昌】のページはこちら

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