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トップページ>登録不動産鑑定士一覧>栃木県>(有)伊矢野不動産鑑定/伊矢野 忠寿(いやの ただひさ)

広がる自然豊かな地に有限会社伊矢野不動産鑑定はあります。
ブルーベリー畑が展開し、歴史を感じさせる大谷石造りの倉がある
現在、不動産鑑定士2名、総勢5名の事務所を経営されています。
「不動産のコンシェルジュ」を標榜され、不動産の鑑定評価のみならず
幅広いコンサルティング業務を行われています。
◆ まず、自己紹介をお願い致します。

地価公示・地価調査などの公的評価や、裁判所の競売評価も手がけています。もちろん民間の不動産鑑定も少なくありません。
役職としましては、社団法人栃木県不動産鑑定士協会の理事をさせていただいています。
◆HPを拝見すると「不動産鑑定士は不動産のコンシェルジュです」とありますが
これは具体的にはどのようなことなのでしょうか?
一般の方には「不動産鑑定士」と言ってもなじみが薄いものです。知っている人ですら、「不動産鑑定評価をする」だけだと思われているところがあります。でも不動産鑑定士は不動産についての幅広い知識を持っているので、その知識をサービスとして提供できますと言うことが言いたかったのです。これは具体的にはどのようなことなのでしょうか?
つまり不動産鑑定士は不動産鑑定だけではなく、マイホーム購入の相談から、不動産の有効活用まで、不動産に関することなら何でも気軽に相談できるという意味でコンシェルジュという言葉を使っています。
不動産に関して何でも質問してください。不動産の有効利用、不動産の再生、再構築、遊休資産の活用など、不動産の市場を分析することにより、税理士さんとは違った視点でお答えすることができると思うのです。
◆不動産のドクターというイメージということでしょうか?

そうですね。不動産鑑定評価の枠を超えてゆくということに意義を感じるのです。
「不動産の価格を求める、評価する」ということは、対象不動産についてあらゆる方向から調査し、その不動産の最適な利用方法を考えるということを基礎とするのですが、現状の利用が本当に良い利用方法なのか、もっと良い利用方法はないのかなど、評価にあたってはいつも考えているのです。
価格を求めることそれ自体も大変難しいことですが、さらに一歩進んでその不動産を活かすための活用方法をアドバイスしたい。不動産鑑定士は不動産に関するプロとして幅広い知識と能力を持っていて、この能力を活かさないのはもったいないとも思うのです。
これは不動産鑑定士の将来像をもイメージして使ったキーワードです。
「不動産の価格を求める、評価する」ということは、対象不動産についてあらゆる方向から調査し、その不動産の最適な利用方法を考えるということを基礎とするのですが、現状の利用が本当に良い利用方法なのか、もっと良い利用方法はないのかなど、評価にあたってはいつも考えているのです。
価格を求めることそれ自体も大変難しいことですが、さらに一歩進んでその不動産を活かすための活用方法をアドバイスしたい。不動産鑑定士は不動産に関するプロとして幅広い知識と能力を持っていて、この能力を活かさないのはもったいないとも思うのです。
これは不動産鑑定士の将来像をもイメージして使ったキーワードです。
◆HPに「セカンドオピニオンサービス」というのがありました。医療関連では耳にする言葉ですが、
不動産のセカンドオピニオンサービスとはどのようなことなのでしょうか?
医療におけるセカンドオピニオンとは、あるお医者さんから出された診断結果や治療方針について、より安心感を得るために、他のお医者さんの視点からも再評価してもらうことですね。 不動産のセカンドオピニオンサービスとはどのようなことなのでしょうか?
でも不動産の場合、例えば家を買う場合、買い手であるお客様は、その物件を取り扱っている不動産業者としかお話しできないですよね。物件が決まって契約直前になると、本当にこの物件を買って良いのか、この業者さんを信用していいのか、という疑問がわいてくるという話も聞きます。
しかしその段階では、お客様にとって、この業者さんのほかに選択の余地が無い。ほかの不動産業者さんに聞こうと思っても、「他業者の扱っている物件はわかりません」って言われるわけですよ。
それに対して不動産鑑定士であれば、全く利害関係にとらわれない正確なジャッジができる。ですから、この不動産を買って大丈夫なのか、価格は妥当なのか、物件として価値があるのか、建物は問題ないのか、これらを客観な立場で見てコンサルすることができる。
そういう意味での「不動産のセカンドオピニオン」ということは重要なのではないかと思うのです。
不動産鑑定士は今までこのような業務をやってこなかった経緯がありますが、これからは消費者の意識が高まるなか、必要な業務であると考えるのです。
実際に弊社では建築士3名と提携して、建物についてのアドバイス業務を行っております。
◆不動産の鑑定評価において得意とする分野をお教えください。
都会と違って多種多様な案件はありませんが、企業からの依頼では事業再生を前提とする評価が多いですね。あとは相続や税金対策などの税務関係ですね。 また、評価してただ価格を算出するというだけではなく、それに基づいて、お客様がさらによりよい不動産活用ができるための提案をする、アドバイス・コンサルするという仕事がやっていて楽しい仕事です。
◆不動産鑑定士という仕事へのこだわりや今後の展望をお教えください。
企業が所有する不動産について、全体的な視点で、その効率的な利用を考え、再構築することについてのアドバイス業務(CRE業務)には大いに関心があります。CREとは、企業保有の不動産の最適化を図り、企業収益向上に貢献する業務ですが、これは大手企業だけではなく、不動産の専門的知識を有する担当者のいない中小企業こそ必要な業務であると考えます。
◆栃木県鹿沼市に事務所をお持ちですが、お仕事ができる地域的な範囲はありますか?

栃木県内の不動産であれば、どこでもイメージが頭に浮かびます。
実は鹿沼市には高速道路のインターチェンジがあるので、県南の佐野や県北の那須にも行きやすいんですよ。
東京の会社に在籍していた頃は、全国を飛び回っていたものですが、地方に行くと価格水準、地域としてのステイタス、不動産慣習などが分からないため、正直なところ、評価はなかなか難しいですね。
◆出前講座という講演をされているようですが?

朝の早い時間帯や、アフターファイブの講演もあって大変ですが、こういう活動を通じて不動産鑑定士の社会的な役割を少しでもアピールすることができるのではないかと思います。
大きく分けて、①評価業務 と ②セカンドオピニオン業務があります。
おおまかな報酬額につきましては、以下を参考にして下さい。けれど、不動産には一つ一つ個性があって、それに応じて評価業務の難易度は大きく異なります。報酬額は評価の難易度によって大きく異なりますので、詳しくはメールでご連絡下さい。
おおまかな報酬額につきましては、以下を参考にして下さい。けれど、不動産には一つ一つ個性があって、それに応じて評価業務の難易度は大きく異なります。報酬額は評価の難易度によって大きく異なりますので、詳しくはメールでご連絡下さい。
| ①評価業務 | |
| ・ 不動産鑑定 | ¥157,500~ |
| ・ 不動産調査報告書 | ¥84,000~ |
| ・ 意見 | ¥31,500~ |
| ・ 不動産デューデリジェンス | ¥84,000~ |
| ②セカンドオピニオンサービス | |
| ・ 現地確認チェック(レポート作成) | |
| 土地のみ | ¥52,500~ |
| 土地・建物 | ¥105,000~(建築士同行) |
| ・ 現地確認および価格妥当性チェック(レポート作成) | |
| 土地のみ | ¥84,000~ |
| 土地・建物 | ¥168,000~(建築士同行) |
| ・ 土壌汚染チェック(レポート作成) | ¥210,000~ |
↑伊矢野先生のブログ~「ミニクーパー乗りのひとり言」
伊矢野先生のご趣味は、先生の愛車、ミニクーパーでのドライブです。
もともと穏やかで温和な雰囲気をお持ちの先生ですが、ミニクーパーに触れてらっしゃる時、そして何よりも最愛の娘さんのお話をされる時は、一層表情が柔らかくほころんでいらっしゃいました。
お客様のお役に立ち、お客様に喜んでいただくことを、ご自身の喜びと糧にされてきた先生のお人柄と信頼感にあふれた笑顔です。
【有限会社伊矢野不動産鑑定/伊矢野 忠寿連絡先】
■所在地 栃木県鹿沼市玉田町653 〒322-0072■TEL 0289-60-1696
■FAX 0289-60-1697
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